2019年4月開講 集中総合英語コース(上級コース)

レベル:

必須条件:
当コースが貴方に合っているか確認するため、申込書をご提出いただく前に面談と簡単なレベルチェックを行います。

年齢:
当コースは15歳以上から受講できます。

特例として、本人の英語の知識、精神的成熟度、学習に対する姿勢などにより、15歳以下の方の受講を許可することがあります。

クラス定員:
12名

受講期間:
全8ヶ月(2学期制)
1学期:2019年4月〜8月、2学期:2019年9月〜12月

受講時間:
合計78時間
毎週行われる2時間30分の英語レッスンが25回、任意参加の学習スキルのレッスンが16時間分。
加えて、他のクラスの受講生と一緒に受けられる、毎週開催の英会話のレッスンに参加可能。

自主学習に関する要件:
他のどのような技術を習得しようとする時と同じで、英語を習得するには時間がかかりますので、受講生は自主学習をたくさん行なうことを要求されます。当コースを良い成績で修了するには、自主学習を週に数時間、定期的に行っていただくことが必須です。

試験や提出期限の直前まで何もしないという姿勢では、このコースのテストや課題に合格することはできません。より高いレベルを目指し、英語学習を続けていくには、自分自身で学習する方法を学ぶことが必要です。

授業日程:
2019年4月3週目より開講(曜日・時間未定)

コース概要:
このコースは、当校の集中総合英語コースの準上級コースを修了した方、及び同等の英語力がある方のためのコースです。

このコースの目標は、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングのスキルのさらなる強化です。また、文法理解と正確さを重視します。

このコースの受講生は、レッスン以外にも自主的に自然な英語に接する機会をすでにもっていることを望まれます。(例:英語で話す、映画を見る、新聞を読む、ウェブサイトを利用する、ゲームをする等)

このコースは下記のような方を対象としたコースです。

  • すでに高い英語力があり、個人的な趣味、職業、学業のために4スキル(スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング)を更に強化したい方
  • すでに高い英語力があり、将来的に英語圏の国で働く、または留学する予定がある方

学習成果:
このコースを良い成績で修了することにより、下記の通りコモンユーロピアンフレームワーク(CEFR)*のB2+/C1レベル相当の能力を身につけることができます。

*CEFRとは?(英語日本語

  • ニュース番組、映画、テレビ番組などの自然なスピーチを、ほぼ問題なく理解することができる
  • あまり馴染みがないトピックを含む、様々な分野に関する長く複雑な文章や専門的な記事を理解することができる
  • ネイティブスピーカーと流暢に、且つ自発的に話すことができ、様々な分野に関する活発な議論にも参加できる
  • 様々なシチュエーションで英語を柔軟に使うことができる(例:ビジネス、アカデミック等)
  • 比較的複雑なテーマに関する情報を伝えることができる
  • 比較的詳細なエッセー、レポート、手紙等などの文章を、適切なスタイルで、簡潔に上手く構築し書くことができる

教授方法と学習方法:
英語のクラスは週に一度、2時間30分です。それに加え、任意で別日に行われる英会話のレッスンと学習スキルのレッスンにご参加いただけます。学習スキルのレッスンは月に一回2時間で、できるだけご参加いただくことを推奨しています。

生徒様にできるだけたくさん英語に触れていただくため、アクティブ・ラーニング*型の授業の中でペアワークやグループワークを多く行います。また、リーディングやリスニング用の教材は、自然な、または自然に近いものが使用されます。

受講生に自主学習の習慣をつけていただくサポートの一環として、宿題は毎週出されます。

* アクティブ・ラーニングとは、座学のように講師から情報を受け取るだけの授業ではなく、参加者が自ら進んで学習に取り組み、「自ら学ぶ力」を養う授業スタイルです。
イギリスを含む欧米諸国の教育現場では広く用いられており、近年日本の学校現場でもこの学習法を取り入れる動きが出てきています。

アセスメント(試験・課題):
全学期を通して、いくつかの試験があります。

各学期の最終週にはテストがあり、二学期にライティングの課題が1つ出ます。

テストや課題に不合格になった場合、それぞれ1回ずつ追試を受ける機会があります。

使用言語:
英語のレッスンと会話のレッスンは、主に英語で行います。
学習スキルのレッスンは、主に日本語で行います。

サポートとフィードバック:
宿題に関する質問や学習方法の悩みなどがあれば、講師にメールで相談することができます。

受講期間中、レッスンや宿題に関して口頭や書面での簡単なフィードバックを頻繁に行います。
また、それぞれの課題のあとに詳細なフィードバックを行います。

教科書:
授業内で使用する教科書や教材はありませんが、文法の家庭学習用にEnglish Grammar in Useをご自身で購入していただきます。